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我が家のボス猫、くーちゃん。

畑のあぜ道に兄妹4頭で新聞紙にくるんで捨てられていました。

普段は、子猫の保護は受け付けず
見つけた方に里親様探しのお手伝いや
育て方のアドバイスをさせていただいているのですが
見つけた方は自分はペット不可のマンション住まいなので
お願いしますと頼まれ保護しました。

でも、猫を新聞紙でくるんで捨てるなんて・・・

うちの仔たちは、何らかの疾患があり
うちに残っている仔ばかりなのですが
元気なくーちゃんですが
なんとなく手元に置いてしまいました。

IMG_5644.jpg

大きく育ちました。

くーちゃんは
子猫にいつも大人気です。
子猫がついて歩きます。

中でも3本足の甘えん坊てんは

IMG_5646.jpg

小さなころから、くーちゃんが大好きです。

くーちゃんのいいところは
お母ちゃんもよく知ってるんだよ。

お母ちゃんがお出かけして家を空けると
てんが寂しがるんだよね。

それをいつも
寂しがらないように愛で包んでくれているんだよね。

IMG_5645.jpg





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勇気をいただいております。
ありがとうございます。
しかしながら、大変勝手を申しますが
子猫で手がかかるため、お返事が滞りがちになり申し訳ない気持ちでいっぱいになりますので
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よくお会いする男性がいます。

その方は独身で一人暮らしです。
お仕事も一流企業というところにお勤めなので
お金には困っていないご様子です。

その方は猫を飼っています。

その数は、その方でも把握できていません。

ものの考え方なので
こちらの考えを強制することはできませんが
猫の避妊と去勢をすることを断固として拒否されています。

だから、年に何頭も家の中で生まれます。

育つ子もいれば、育たない仔もいます。

生後4か月くらいまでの仔は
ご自分で捕まえられるので
風邪を引けば病院へ連れてきてくれますが
大きくなり
家庭内野良化した仔は
捕まらないという理由でほったらかしです。

この環境は
いくら家の中とはいえどよい訳がありません。

せめて、去勢手術だけでもしましょうと勧めますが
依然として聞いていただけないので
病院の先生にお願いし
先生からも勧めていただきました。

しかし
「また今度」と仰るばかりで連れて見えません。

業を煮やした方が
自分の持っている捕獲機をお貸しするので捕まえたらどうかと意見されたのですが
やはり
「また今度」と仰るのみ。

家の中では
目が飛び出してしまったような仔や
病気で弱った仔
大人猫も子猫もごちゃごちゃにいます。

そして雌猫は
年に何回も繁殖を繰り返しています。

わたしは、目撃していませんが
共食いもあったようだと聞きました。

野良猫さんなら手出しができますが
家の中で
所有権のはっきりしている猫さんは手出しができません。

猫も生まれる場所で
ニャン生が大きく変わってきますね。

せめて、不幸な場所で生まれた仔でも
愛護センターに持ち込まれた仔は
幸せなニャン生を送ってもらえるようにしたいです。




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もし、もし、私のように
愛猫に食道チューブを入れるべきかどうかお悩みの方がみえましたら
参考にしていただければ幸いです。

食道チューブの手術自体は15~20分くらいで終わり
胃ろうに比べて麻酔も軽いものです。
だから
ひめさんのように高齢で肝臓の悪い仔でも比較的耐えられます。

麻酔を始めてからしっかり覚めるまで
1時間から1時間半もあれば帰宅できます。

多くの病院が
午前中に預けて夕方お迎えだと思います。
入院はいりません。

ただ、食道チューブは1か月に1度交換が必要です。

まだ、ひめさんも手術を受けたばかりなので交換はしたことがないのですが
先生のお話では簡単に交換ができるようでした。

交換の時も入院は必要ないようです。

ひめさんは女の子なので写真は控えますが
まやちゃんよりも長い触覚のようなゴムが首から出ていることを
ご想像ください。

これは、本にゃんはあまり気にならないかもしれませんが
他の猫には、特に子猫にはおもちゃになる可能性がありますので
首の保護をしないといけません。

ひめさんは
まやちゃんとお揃いのスタイをして

IMG_5488.jpg

その上にお洋服を着てチューブを隠しています。

IMG_5642.jpg

赤丸で囲んだところから黄色い色が見えていると思います。
これが、スタイです。

手術を受けたばかりの時は
喉からゴーとかビフューとか音がしますが
2~3日でとれるそうです。

ただ、お鼻チューブと比べると
チューブの太さが太くなった分比較にならないほど
早くお食事が終わるので
私としてはちょっと楽になりました。

まだ、まだ、手術を終えたばかりなので
思うことや感じることが出てくると思います。

その時は、また、雑記として記事にしたいと思います。
悩んで見える方の、少しでもお力になれれば幸いです。




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うちのひめさん。

お鼻にチューブを入れて頑張っています。

IMG_5363.jpg

ひめさんの年齢は17歳以上としかわかりません。
もしかすると20歳かもしれないし
それ以上かもしれません。

血液検査やエコー検査の結果
肝臓や腎臓の数値は高いものの
まあ、年齢相応だそうです。

でも、ご飯がほとんど食べられない。
お水もあまり飲めません。

その1番の理由は
奥歯の歯肉炎がひどいから。

ランチュウのようにぼこぼこになり
ちょっと触っただけで
血がにじむほどです。

これでは、痛くてご飯が食べられません。

だから、お鼻からチューブを入れて栄養を取っていました。

しかし、ひめさんのお鼻は普通の猫さんよりも小さいので
ふつうの仔より細い管しか入れられません。
大きなくしゃみを連続で3回もすれば抜けてしまいます。

今まで、1週間に1回は抜けてしまい
チューブを入れなおしてもらっていました。

でも先日、くしゃみとともに血が噴き出しました。
何度もチューブを入れているので
鼻の粘膜の再生が追い付かづ出血したようです。

ひめさんのご飯を食べられない原因は
歯肉炎です。

では、抜歯をすれば解決するのかもしれませんが
年齢が高いこと
肝臓の数値が高いことなどから
命がけでの抜歯になります。

私は、ひめさんを失いたくありません。

ひめさんもチューブで栄養を補給するとお腹がいっぱいになるので
ゴロゴロと喉を鳴らしごきげんさんになります。

私のエゴかもしれませんが
先生と相談し
これ以上のお鼻のチューブは中止し
食道チューブの手術を受けることにしました。

今日、手術を受けてきました。

IMG_5637.jpg

まだ、麻酔が少しきいていてぼーっとしています。

でも、カラーはとれました。

あまりみんにゃに近くにいてほしくないみたいで
今は一人でじっとしています。

IMG_5641.jpg

これで、少しでもひめさんの負担が減ればいいのですが。

ひめさんに生きていてほしい
その思いだけに必死な
こんなバカなおばさんのお話でした。





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夜9時。
大きな公園のある場所に猫たちが集まってくる。

大きな子も小さな子もいる。

おじいさんが1人現れ
そして、猫たちにご飯を配る。

皆おいしそうにそのご飯を食べ
おじいさんのあとをついていく。

まるで、猫達の行進を見ているようだ。

にゃんにゃんと嬉しそうについて歩く姿は
本当に微笑ましい。

おじいさんは
公園を1周すると猫たちの食べ残したご飯をかたずける。

それが、おじいさんの毎日のルーチーン。

おじいさんは
冬が近づくと
発泡スチロールやベニヤ板で猫たちの小屋を作ってやる。

温かい毛布を中に敷いてあげる。

しかし
世の中には
そのおじいさんの行動をよく思っていない人もいる。

おじいさんが猫たちの為にせっかく作った小屋を
たたき壊したり
毛布の上に画鋲を敷き詰めたり
ベタベタのネズミ捕りを仕掛けたり。

毎年
毎年
ひどい目にあっている。

心がおれるであろう。

でも、おじいさんは
毎日9時に必ず公園へ行き
猫たちにご飯を配る。

さあ、寒くなってきた。

そろそろ
おじいさんにご支援でいただいた毛布をお届けに行こう。
今年も
猫たちの小屋を作ってくれているから。





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