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しばらくの間、FIPと闘うまめちのクラウドファンディング★ぽちを初めに貼らせていただきます。
まめちちゃんが、これから先も笑顔で長生きできるために
多くの方のお力をお借りできましたら幸いです。
そして、このお薬が、未承認ではなく
動物病院で手軽に手に入るようになることを願っています。
どうぞよろしくお願いします。

mamiさん★ぽち、拡散にご協力くださりありがとうございます。


おばさんは、基本猫さんの保護は受け付けておりません。

保護された方が、里親様を探していただくスタイルです。
そうでないとただでさえ猫屋敷のおばさんの家は
足の踏み場もないくらいの猫さんであふれてしまうからです。

引き取れない代わりに、お手伝いもしますし
アドバイスもします。

しかし、今回はちょっと違います。

あるおばあちゃんが、お庭で猫さんにご飯をあげていました。
雄猫ばかり、3匹です。

おじいちゃんもおばあちゃんもとても猫好きで
庭に来る子たちを可愛がっていました。

しかし、ある日初めて雌猫さんが来たそうです。

すでにお腹がぷっくりの状態だったため
おばあちゃんは、悩んだそうです。

早く避妊をしなければ。
しかし、お腹の中に命がある
それを消してもよいのだろうかと。

これは、おばさんもよく悩むところです。

猫さんを1匹でも処分されることなく
幸せな猫生を送って欲しいと願い
センターから子猫を引き出し里親様につなげているのに
お腹の中の仔は
世に出ていないからといって葬ってもよいのか。

母猫の保護をする場合
場所もスキルも必要になります。

だから、産ませるという選択肢は
誰でもができることではないと思っています。

避妊手術に連れて行き
お迎えに行ったときに獣医さんから箱を渡されると
ものすごく悲しいし、落ち込みます。

その箱の中には
これから生まれるであろう仔たちが眠っているからです。

だから、おばあちゃんが躊躇された気持ちはよくわかりました。

そうこうしているうちに子猫が生まれました。

全部で4匹です。

おばあちゃんは、母猫と一緒に子猫を保護し
ロックちゃんのママさんに相談したそうです。

ロックちゃんのママさんは
おばさんのところには今子猫が数匹いること
さぶちゃんを保護していること
長さんを家猫修行させていること
バルさんとひめさんが調子が悪いことを知っているので
おばさんにではなく
大きな団体さんに保護依頼をしたそうです。

ロックちゃんのママさんは
以前ブログに書きました海に猫を投げていた人がいた時に
生き残った仔を保護してくれました。
その仔たちもロックちゃんのママさんのおうちでお世話になっています。
これ以上猫さんを増やすことはできません。

それで、藁にもすがる気持ちで連絡を入れたそうですが
一杯で対応ができないと断られたそうです。

おじいちゃんもおばあちゃんもかなりのお年です。

これから子猫を育てることは不可能です。

ましてや
ネットのできる環境にはなく
パソコンも家にはありませんから
ポスターも作ることは難しいのです。

コロナのため、各地の譲渡会も中止です。

おばあちゃんができることは
口コミで探すくらいでした。

でも、その団体さんは
ならば保護した場所に戻してきてくださいと言われたそうです。

おばあちゃん、ショックを受けてそのまま黙ってしまったそうです。

大きな団体さんは、ただでさえたくさんの猫さんを抱えています。
ましてや今は子猫のシーズンです。
手一杯なのもよくわかります。

だから、おばさんみたいなのが居ます。

そんな経緯があり
ロックちゃんのママさんから
おばさんにhelpが来たという訳です。

おばさんは
出来ない理由を考えるのではなく
出来ることを考えることの方が正しいと思っています。

おばあちゃんには、何ができるのか。


おばさんの提案が
2匹はおばさんが頑張る
2匹はおばあちゃんたちで頑張ってみてです。
おばあちゃんたちで頑張った結果どうにもできなければ
またおばさんがお手伝いをします。

そして
母猫さんは、おばあちゃんに避妊手術に連れて行ってもらうということ。

おばさんが引き受けた仔は
2匹とも女の子です。

生後1か月ほどですが1匹は体重が300gくらいしかありません。

IMG_7743.jpg

頑張って大きく育ってもらうよう、培養しています。

そんな経緯の2匹さんです。

名前は、ココとモコです。

只今人なれ修行中ですので、どうぞよろしくお願いします。

長くなってごめんなさい。



おばあちゃんとおじいちゃんから、ご寄付をいただきました。
そして
ロックちゃんのママさんからもご支援をいただきました。

IMG_7744.jpg

風邪をひいているココちゃんとモコちゃんの投薬に使います。

ありがとうございます。


この仔を保護しています。
お心当たりのある方は連絡ください。

IMG_7614.jpg





コメントを下さる皆様の暖かいお言葉に
勇気をいただいております。
ありがとうございます。
しかしながら、大変勝手を申しますが
子猫で手がかかるため、お返事が滞りがちになり申し訳ない気持ちでいっぱいになりますので
コメント欄は閉じさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

お手数をおかけいたします。ポチっと応援ありがとうございます。
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